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コーポレートスローガン

「かく、その先のこと。」とは?

ゼブラは「かく、その先のこと。」を軸に新規事業に挑戦しています。

「かく」ことは、人の可能性に、心や体に、社会や未来にもっと関われないか。「かく」という行為そのものが生み出す新しい価値をかたちにするために、さまざまな研究や取組みを行っています。

その一つとして、2016年よりアナログとデジタルの融合に着目した研究・開発に取り組んできました。「かく」行為を通じて得られるさまざまな情報・データや体験から、これまでにない価値を見出すことで、さまざまな分野における新たな取り組みを目指しています。

その他にも、かくことの楽しさやワクワク感をたくさんの方に体験してもらう「kakuwakuプロジェクト」やハイマッキーのキャラターによるIPビジネスなど、デジタル・アナログの垣根を超え、「かく」ことの先にある可能性をさらに広げていきます。

kakuwaku(カクワク)プロジェクト

すべての人にワクワクを届ける筆記体験イベント

『kakuwaku(カクワク)プロジェクト』は、「かく」ことを通じて生まれる楽しさや創造性を、多くの方に届けることを目的とした取り組みです。
手で「かく」体験がもたらすワクワクする価値に着目し、ゼブラの多様な商品や技術を活用したワークショップを各地で展開しています。

プログラムでは、巨大なパズルに自由に絵を描いたり、家の形をした段ボールに色を塗り重ねて街をつくるなど、参加者が自由に創造する体験を提供しています。子どもたちが弾けるような笑顔で「かく」ことを楽しむ姿や、親子でオリジナルのポシェットづくりに没頭する様子など、「かく」ことが、豊かな時間を生み出す場となっています。

このプロジェクトを通じて、「かく」ことの価値を再発見するとともに、日常の中にある創造的な体験の可能性を広げていきます。今後もより多くの方に体験機会を提供し、持続的な活動として展開していきます。

※イメージ図

アナログとデジタルの融合

「かく」という動作を通して、さまざまな可能性を探る

アナログとデジタルの融合により、「かく」という行為から新たな価値を生み出す取り組みを進めています。

ゼブラは、筆記時の速度や角度、筆圧、時間といった要素を捉えることで、「かく」という日常的な動作を可視化し、そのプロセスを定量的に把握することを可能にしています。

これらの情報をもとに、「かく」行為が人の状態や思考にどのように関わるのかを探りながら、新たな切り口での活用検討も進めています。さらに、こうした技術を応用し、さまざまなデバイスと連携することで、リアルに加え仮想空間においても「かく」ことを可能にするなど、筆記体験そのものの拡張にも取り組んでいます。

リアルとデジタルを横断した新しい「かく」体験の創出により、直感的な理解を促す学びの場や、創造性を広げる表現の可能性など、幅広い分野での展開を目指しています。

ゼブラは、「かく」という人間の根源的な行為に新たな価値を見出し、その可能性を社会へと広げていきます。