企業理念

ゼブラ(商標)の由来

縞馬(ZEBRA)は、アフリカの原野に棲息し、個々には外敵から身を守る武器すら持たぬ、
非常に温和な動物です。そのために、いつも群棲し、つねに一致協力して生活を守り続けています。

創業者石川徳松は、大正3年に、この縞馬(ZEBRA)のように、
全社員が堅く団結し、文化の向上、発展にかかせない筆記具の製造に邁進することを願って、
縞馬(ZEBRA)を商標と定めました。

また、縞馬(ZEBRA)は、別の文字表記では「斑馬」と書き表すこともあります。
この斑馬という文字は文と王との組み合わせからなり、
文具界に身を置く会社にとってふさわしい文字であるとの認識にたって採用したともいわれています。
さらに、商標の縞馬(ZEBRA)がうしろをむいているのは、
温故知新(古きをたずねて、新しきを知る)を意味し、
人の和の力と温故知新の精神がゼブラを支える2本の柱となっています。

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