蛍光ペンについて

蛍光ペンの筆記線の退色について

蛍光ペンのインクには着色剤に染料を使用しているものと、顔料を使用しているものの2種ございます。染料タイプの蛍光ペンは退色してしまうことがあり、長期保存をする場合には顔料タイプのものをお勧めいたします。また、紙の種類酸性紙/再生紙(新聞、雑誌)は比較的退色しやすく、中性紙(教科書、ノートなど)は退色し難いといわれております。

コピーしたものに蛍光ペンで筆記した場合

コピー、FAX、プリンターなどで印刷した文字上に蛍光ペンでマークした際、お使い頂く機種やトナーの種類により文字が滲んでしまうことがございます。一度お試し頂いてからご使用下さい。(また、感熱紙に印刷した文字上に蛍光ペンでマークすると文字が消えてしまうことがございます。ご注意下さい。

蛍光ペンでマークした箇所をコピーした場合

お使い頂くコピー機の機種により色を読み取る機能が異なる為、蛍光ペンの濃度により色の写り方に差が生じます。文字だけをコピーしたい場合には比較的濃度の薄い色をご利用下さい。